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扁桃腺の基礎知識 / 溶連菌感染症

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溶連菌感染症の症状、検査、治療。

 溶連菌感染症とは|溶連菌感染症の検査| 溶連菌感染症の治療
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『冬のシーズンになると、扁桃炎に悩まされていたのですが今年の冬は、 1回も扁桃炎を患う事無く快適に過ごすことが出来ました』(サムさん)

溶連菌感染症とは

溶連菌とは溶血性連鎖球菌のことで、溶連菌感染症は2〜10歳ぐらいでかかりやすく、潜伏期間は約2〜5日間です。 この細菌がのどに感染すると、38〜39度の高熱が出て、のどに痛みを感じます。扁桃腺に膿がつき、真っ赤に腫れます。

1〜2日すると、首や胸にブツブツと赤い発疹が出て、それが全身に広がることもあります。最盛期を過ぎた頃から、 舌にも苺のような赤いブツブツが出ます。赤ちゃんはのどの痛みを訴えられないため、おっぱいやミルクを飲むときに泣いたり、 吐いたりすることがあります。

溶連菌をしっかり殺しておかないと、この菌を攻撃しようと身体が自分自身を攻撃してしまい、2〜3週後に、 リウマチ熱や腎炎を起こすことがあります。病巣感染扁桃と呼ばれ、 これは、口蓋扁桃摘出手術適応となります。

【Q&Aコーナー】質問一覧

溶連菌感染症の検査

のどの分泌物をとり、溶連菌の存在を調べます。

溶連菌感染症の治療

溶連菌感染症の治療には抗生物質を使います。 薬は指示された期間、最低10日間、きちんと服用しないと再発することがあります。 よくなったからといって途中で飲むのをやめてはいけません。決められた量をきちんと守ることが大切です。

補足

以下のような状態だと扁桃腺摘出手術を勧められます。
口蓋扁桃摘出手術適応|アデノイド摘出手術適応

扁桃腺摘出手術については下記リンク先をご覧下さい。
手術内容| 手術費用| 入院期間|手術のマイナス面| 扁桃腺手術と医療保険

病院からいただいた資料
口蓋扁桃摘出手術について| 全身麻酔に関する資料T| 全身麻酔に関する資料U

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