
睡眠時無呼吸
高度の扁桃腺肥大により、睡眠時に上気道が閉鎖することによって、 いびきまたは無呼吸発作が起こることがあります。睡眠が浅くなるため、疲れやすくなったり、 昼間ウトウトしている場合もあります。長期にわたる場合は、肺や心臓へ影響が及ぶ危険があります。 大きないびきは、呼吸障害があるということです。
摂食成長障害
高度の扁桃腺肥大により、食が細くなったり、 飲み込みがうまくいかなかったりして体の発育に影響がでることがあります。 幼児では、食べ物がうまく飲み込めず口の中でいつまでもモグモグしていたり、 つまって吐き出してしまうことがあります。