
口呼吸を鼻呼吸に強制することは扁桃炎予防に効果があります。
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■口呼吸と鼻呼吸
口呼吸を続けると、空気と一緒に吸い込んだバイ菌やウィルスがのどを直撃する一方、鼻の奥にある扁桃リンパ組織にカビが生えたような状態が起こります。実は、鼻呼吸はのどを雑菌から保護し、免疫力を高めてくれるのです。また、鼻呼吸により、口の中が乾燥せずにすみます。鼻には吸い込んだ空気に湿度を加える働きがあるのです。
また、唾液には、口の中の細菌類の繁殖を抑える働きもあるのですが、口呼吸により唾液が蒸発すると、唾液中の酵素による防御がなくなり、体に悪影響を及ぼす微生物が繁殖しやすくなります。ブドウ球菌、連鎖球菌、桿菌などの常在菌は、乾いた環境を好み、口呼吸をしている扁桃腺に住みついて悪さをします。寝ている間も油断はできません。
■口呼吸をしている人の特徴
風邪をひきやすい、熱を出しやすい、扁桃腺が腫れやすい、いびきをかく、眠りが浅い(日中眠気を感じることが多い)、疲れがとれにくい、寝起きが悪い、目覚めたときにのどや舌が乾いていたり痛い、虫歯が多いまたは虫歯になりやすい、口臭が気になる、口内炎ができやすい、気が付くと口を開けている、横向きやうつ伏せでしか眠れない・・・etc。
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鼻呼吸ブレストレーナー
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鼻呼吸ブレストレーナー
2,900円(税込)
ブレストレーナーは、睡眠時に口を閉じ、正しい鼻呼吸を身につけるための器具です。
口閉じたまま、唾液を数回連続して飲み込むと、口はさらに閉じようとします。この効果を利用して、睡眠時、口閉じたままに保ちます。就寝時の外での使用で、更に鼻呼吸トレーニングになります。 |
1.口の内側になじみ、違和感の少ない厚さ1mmのソフトパッド。
2.独特の形状で陰圧効果を発揮。睡眠中も口を閉じたままに保ちます。
3.ほとんど全ての歯列弓にフィットするギャザー構造。
4.口の中での不快な上下運動を防ぐセンターガイド。
5.奥歯の「噛みしめ」を防止し、咬合のズレを防ぐ0.3mmの極薄加工。
6.口呼吸すると構造的に舌根部が落ち込みノドを塞ぎますが、アッパーに舌を乗せることにより、舌の先端が歯の裏側に吸い付き舌根の落ち込みを防ぎ気道が拡がります。
7.数日使っただけで歯に当たる部分が破れてきた場合、寝ている間に左右にズレていることが考えられます。この場合、センターガイド部分の穴に糸を通して口外に出し、その上から口閉じテープ「ネルネル」を貼っておやすみになると、より長くお使いいただけます。
【装着方法】
1.上下を確認します。平らな面を上にします。
2.唇と歯の間にはさみます。
3.舌アッパーの上に舌をのせます。
4.何回かつばを飲み込んで、吸いつかせ、センターガイドがかくれるように唇を閉じてください。
5.噛みこまず、下顎安静位でご使用ください。(上下の歯が1ミリぐらい開く)
6.取り外しは、センターガイドをつまんで引くと簡単に取れます。
7.付けている違和感で眠れない場合、数日使用すれば慣れる人が多いようです。どうしても気になる場合は起きているときに装着し、徐々に慣らしていくことをお奨めします。
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