
セージ(SAGE)のハーブティーでうがいをすると、のどの痛みがやわらぎます。
セージ(SAGE)
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| 学名 |
Salvia officinalis |
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| 利用部分 |
葉 |
| 期待できる効能 |
消化促進、解熱作用、強壮効果、生理不順、生理通、更年期のトラブルの緩和。殺菌、止血、健胃、喉頭炎・扁桃炎の治療、歯肉の炎症・口内炎の治療に効果的。 |
| 香りと味の特徴 |
すっきりとした強い香りがあり、ほのかな苦味があります。 |
| ブレンドの相性 |
カモマイル、リンゴなどのフルーツ |
| ティー以外の利用法 |
料理、リース、入浴剤 |
セージの語源はラテン語のサルワーレ(salvare)で、「救う」「長生きさせる」という意味があります。古代ギリシャ・ローマ時代から長寿、強壮に効果がある薬草として親しまれてきました。「長生きしたければ5月にセージを食べよ」「セージを植えているから家に病人は出ない」ということわざも残されています。
17〜18世紀の中国でセージ茶が流行し、オランダとの取り引きで中国はヨーロッパのセージに対し、3倍の量の高級茶と交換したとも言われています。
セージは、精神の疲れを取り、やる気を高め、落ち込んでいるときや、イライラするときに飲むと気分がすっきりします。リンゴ酢をほんの少し加えてうがいをすると、のどの痛みがやわらぎます。英国薬草薬局方においては、口、舌、喉の炎症の治療薬としてセージが収載されています。 |
モーリス・メセゲのセージ
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モーリス・メセゲは1921年に南仏ガスコーニュ地方で生まれました。先祖代々受け継がれた薬草治療のノウハウを実践し、さらに、治療のためのハーブには細心の注意と厳しい管理を行い完全無農薬・無化学肥料栽培を実践しました。現在、メセゲ氏の信念はラボラトリーモーリスメセゲ社が引き継ぎ、信頼のハーブブランドとして各国で好評を得ています。
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ティータイムを楽しくする小道具たち
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ハーブティーは抽出具合が見える耐熱性のガラス製のティーポットがおすすめです。
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扁桃炎に効果的な健康茶
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