
扁桃腺摘出手術を受けられる方へのお見舞いのマナーと、一般的なお見舞いのマナーをご紹介しています。
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お見舞いのマナー
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面会時間は、食事の時間を考慮しましょう。また、あまり長居しないようにしましょう。
面会時間は、病院によって異なると思いますので、入院されるご本人かご家族に確認されるとよいと思います。食事の時間帯だけは避けましょう。また、扁桃腺摘出手術の場合、手術後はのどが痛く、あまり話すことができませんので、ご友人の場合、長くても30分ぐらいで切り上げてあげるとよいかなという気がします。ただ、ご本人がとても退屈そうにしていらっしゃるなら、できるだけ一緒に居てあげてください。お見舞いはすごく嬉しいです。
お見舞いの時期についてですが、ご家族以外は、手術直後は避けましょう。私の場合は、手術後3日目に友人や主人の家族に来ていただいたのですが、その頃ならだいぶ落ち着いているのでよいかなと思います。お見舞いに行くときは、いつ行く予定なのか、前もって伝えてあげてください。
【お見舞いの一般的なマナー】
■ 面会時間は、10〜15分ぐらい。長くても30分ぐらいで切り上げる。
■ 大人数で行かない(1人〜3人が常識の範囲)。騒がない。
■ 「顔色が悪い」「やつれた」などの言葉は慎む。
■ 「すぐによくなるよ」などの無責任な言葉は慎む。 |
お見舞いの品と金額の目安(相場)
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品物を贈る場合 手術後はのどが痛いので、食べ物は控えた方がよいと思います。ご本人にのどの様子を確認して、もし、食べられるようなら、甘党にはアイスクリームやプリンは喜ばれるかもしれません。私の場合は、アイスクリームとプリンだけは、ほとんど痛みを感じずに食べることができたので、家族には、たくさん持ってきてもらいました。普段食べているものより、ちょっと高いアイスクリームやプリンを買ってきてくれたので、すごく嬉しかったです。
ご本人の好みがわかるなら、本や雑誌なども喜ばれるかもしれません。お子様の場合は、絵本や、付録付きの本、お絵かきセット、折り紙&折り紙の本、音の出ないおもちゃなどはいかがでしょうか?
お花の場合は、花束より、カゴなどにアレンジしたものの方がすぐに飾れるのでよいと思います。生花を病室に持ち込むのを禁止している病院もあるようなので、前もって確認されるとよいかもしれません。
【お見舞いの一般的なマナー】
品物を贈る場合
お見舞いの品には、果物、日持ちのするお菓子、お花などが一般的で、金額の相場は、3,000円〜10,000円です。お花の場合、鉢植えは「根つく=寝付く」、菊の花は「葬儀を連想させる」、椿は「花びらが首から落ちる」、シクラメンは「死と苦を連想させる」、アジサイは「色があせる」という意味につながることから避けられています。
お見舞い金を贈る場合
目上の人に現金は避けた方がよいようです。渡す際には、「何がよいか迷ったのですが、お見舞いの品のかわりに受け取ってください」などと一言添えます。金額については、4と9の数字は避けます。お見舞い袋の表書きは、
「御見舞」 「お見舞」 とします。
| お見舞いの金額の目安(相場) |
| 友人・知人 |
5,000円 |
| 兄弟姉妹・親戚 |
5,000円〜10,000円 |
| 会社関係 |
5,000円
※有志の場合は、一人3,000円 |
| 隣・近所 |
5,000円 |
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